フォージビジョンクラウドが提供するサービスのご紹介

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フォージビジョンクラウドは 3 つの骨子でお客様の AWS を加速します

AWS 導入支援サービス

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豊富な AWS 導入実績をもつフォージビジョンのエンジニアが、さまざまな面からお客様の AWS 導入をサポートします。

Amazon EC2 を利用したオーソドックスなモノリシックアーキテクチャから、サーバーレスアプリケーションの構成まで、幅広く対応します。

AWS コンサルティング

サーバー移行

ソフトウェア開発

クラウドインフラ構築

AWS 運用管理サービス

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大規模な AWS 環境の運用経験をもった認定資格エンジニアが、確かな技術力による安心・安全の運用管理サービスを提供します。

監視ツール Mackerel を使ったアラート自動通知、Backlog を使った課題管理、月に一度の月次報告会を基本パッケージとし、カスタマイズにも柔軟に対応します。

AWS 運用管理サービス

AWS 請求代行サービス

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AWS への「US ドル建てクレジットカード決済」のお支払いをフォージビジョンが代行し、お客様へ「円建て請求書」にてご請求を行うサービスです。

AWS のメンテナンスを通知したり、お問い合わせに対応するなど、付加価値のある立て替えをご利用ください。

AWS 導入支援サービス – AWS コンサルティングサービス

AWS のサービスは急激に進化し、変化をキャッチアップする力が必要です

Amazon Web Services (AWS) は 2021年現在 200 を超えるサービスが展開され、年間 1,000 を超えるアップデートが行われます。
AWS 事業に着手し始めたベンダーや、アップデートをキャッチアップする力が不足したベンダーでは、プロジェクトの成功は継続しません。

そうした AWS の恩恵を充分に受けないままサービスをご利用のお客様も多々いらっしゃいます。
既存の技術が流用しやすいことが AWS の大きなメリットである一方で、AWS 特有の最新のノウハウが常に必要になってくることもまた事実です。

プロジェクトマネジメント経験と実績豊富なエンジニアがチームを一体化し開発を加速させます

AWS 50 Certified AWS PARTNER NETWORK

フォージビジョンの AWS エンジニアは少人数ながら、AWS 認定資格の保有数が 50 を超えており、APN AWS Top Engineers に選出されたエンジニアを筆頭に、AWS を知り尽くしたエンジニアが、幅広い業種の数多いコンサルティング・ナレッジを元にお客様の AWS 環境を最適化するお手伝いをさせていただきます。

少人数の先鋭エンジニアが初回のお打ち合わせから直接お客様の課題に寄り添い、提案、見積もりまで行います。

経験豊富なエンジニアがご契約までのリードフェーズから付き添うため、キックオフ後もブレのないプロジェクトになることが多く、お客様からリピートをいただく一番の理由だと考えております。

開発中のプロジェクトが不透明で進捗が見えない、あるいは遅延しているならフォージビジョンクラウドにご相談ください。
プロジェクトマネジメント経験と実績が豊富なエンジニアが課題を吸い上げ、タスクを見える化します。

AWS 導入支援サービス – サーバー移行

数ある移行ツールを使いこなすことが重要

AWS では、オンプレミスから AWS クラウドに移行するためのツールが数多く提供されています。

CloudEndure Migration を利用したレプリケーション + デプロイサービス。VM Import/Export を利用したイメージリフトサービス。AWS Server Migration Service を利用したレプリケーションサービス。AWS Database Migration Service を利用したデータベースのレプリケーションサービスなど。

移行ツールが数多く用意されている理由として、移行の多様性がございます。最適な移行をご提案するには数多くのノウハウと経験が必要なのです。

6 つの移行戦略すべてに対応した実績

AWS では 6 つの移行戦略が提唱されていますが、フォージビジョンクラウドは、その全てに実績があります。

Rehost (リフトアンドシフト)

E社様は、サーバーを再起動したところファイル連携が出来なくなったトラウマがあるため、ずっと起動したままご利用されているシステムをお持ちでした。

弊社はご提案時に手動による移行をご案内しましたが、調査の結果、別のサーバーの tomcat が起動していないことが原因であることを特定し、最終的に自動移行をご選択いただいたきました。

杓子定規にリフトと捉えず、知見とノウハウをもって調査してから最適な移行手法をご提案させていただきます。

メジャーなOSやアプリケーションで他サーバーとの連携も必須でないステートレスなシステムであれば、VM Import/Export を利用して現在の環境をそのままAWSへ移行します。
またインターネットに接続できるフロントエンドのサーバーてあれば、 CloudEndureを使ってレプリケートすることで動作確認をしていただきながら移行します。

Replatform (再設計)

2019年 T 社様にて、Windows Server 2008 のEOL に合わせて、ファイルサーバーを AWS に移行させていただきました。

Amazon FSx for Windows File Server や AWS Storage Gateway などのメリット・デメリットをご案内しつつ、現在のご利用状況もしっかりとヒヤリングさせていただきながら、コスト面とこれまでの利用状況を踏まえて、Amazon EC2 インスタンスでファイルサーバーを構築させて頂くことになりました。

OS は長くお使いいただくために Windows Server 2019 を採用いただき、VPN 経由でセキュアにファイルサーバーをご利用いただくことになりました。

現在、全国の各拠点から Windows 10、mac OS、iPad などからファイルサーバーをセキュアにご利用いただいております。

Repurchase (再購入)

セキュリティ強化と URL フィルタリングのために PaloAlto 社の仮想アプライアンス・ルーターの購入をご支援したり、既存でご利用されている SD-WAN ネットワークと接続するために 128 Technology の仮想アプライアンスを手配するなど、現状に合わせるための調整をさせていただいた実績がございます。

Refuctor (刷新)

A 社様は、基幹システムに Amazon EC2 の Oracle DB をお使いで、BI ツールをクライアントから直接接続されていました。

利用者が増え Oracle DB の負荷が上がりレスポンスが下がる中、DB サーバーを増強するのではなく、AWS Database Migration Service とAmazon Athena、AWS Glue、Amazon QuickSight を使ったサーバーレスアプリケーションとしてリファクタリングさせていただきました。

Retain (残置)

ライセンス認証用の USB ドングルが必須なアプリケーションや、AWS が対応していないScientific Linux をご利用など、移行が物理的に不可能なシステムも存在します。

その場合はオンプレミスのまま移行しないという選択肢を取りますが、高いセキュリティレベルを維持したまま AWS と他のシステムと連携させるためには、AWS Direct Connect や VPN サイト間通信でプライベートアドレスにて接続する必要があります。

弊社では、AWS 認定ネットワークスペシャリティの専門知識を有したエンジニアを中心に御社の環境を調査しコストバランスのとれた最適な接続をご提案させていただきます。

Retire (廃棄)
株式会社 エコスタイル様は、2019 年 11 月に東京本部の移転を行うタイミングで、オンプレミスサーバーの撤去と、AWS への移行を検討されました。 そこでフォージビジョンは、エコスタイル様の旧環境を調査し、細かな移設計画を提案。取捨選択の検討材料を裏付けを持って提供し、最適な移行を完遂いただきました。 AWS 公式サイトでも事例として紹介させております。

AWS > 株式会社エコスタイル様 – 既存システムの運用管理の課題解決に向けて IT 専任者不在の中、AWS クラウドにスピード移行 サービス停止ゼロと大幅な業務改善を実現

AWS 導入支援サービス – ソフトウェア開発

オンプレミスの思想で設計された開発プロジェクトは難航しがちです

オンプレミスのソフトウェア開発はサーバーやロードバランサーといった物理的なハードウェア調達から設計が始まり、障害発生時の復旧もハードウェアの準備を前提に復旧時間などが考慮されます。

2021年時点で、AWS のサービスは 200 を超えます。これらの特徴と使い方を把握すればするほど、クラウドネイティブなソフトウェア開発が実現できます。

また、AWS の標準サービスにのみ依存したソフトウェア開発に限界があるのも事実です。AWS インフラからアプリケーション開発まで一気通貫で対応できることこそ、クラウドネイティブなソフトウェア開発と言えるのではないでしょうか。

ソフトウェア開発をコアコンピタンスにする会社だからできるフルスタックエンジニアリング

フォージビジョンは 2006 年にソフトウェア開発会社として産声を上げてから 15 年間ソフトウェア開発を中心に WEB アプリケーションシステム、スマートフォン向けアプリケーション、VR バーチャルリアリティシステム、最近では IoT デバイスによるプラント内業務支援システム、機械学習による文書分類および内容評価システムなど、お客様のご要件に応じたソフトウェア開発を積み重ねて参りました。

AWS インフラからアプリケーション開発まで一気通貫で対応できる点が大きなアドバンテージだと考えております。

ソフトウェア開発カテゴリ
サーバーレスアプリケーション開発

Amazon Connect を利用した電話注文オペレーションシステム開発では、発信者名表示機能や、特定のオペレーター様宛てにルーティングする機能など、Amazon Connect の標準の機能として実装されていない機能を複数実装させていただきました。

> 司化成工業様 Amazon Connect を利用した電話注文オペレーションシステム開発

box の機能を拡張する GrantDrive では、Amazon Lambda、Amazon SQS、Amazon DynamoDB、Amazon SES といった AWS マネージドなサービスをフル活用しておりますが、根幹となるプログラムは Python でコーディングしており長年培ったソフトウェア開発のノウハウと AWS インフラの構築実績をフル活用したプロジェクトとなりました。

Box 共有リンクパスワード必須化サービス構成図

> Box 共有リンクパスワード必須化サービス

また、昨年から F 社様にて AWS Fargate を利用したコンテナサービス開発プロジェクトが進行しております。

こうしたサーバーレスアプリケーション開発のノウハウと実績を用いて、クラウドネイティブな AWS ソフトウェア開発を提供致します。

AWS 導入支援サービス – クラウドインフラ構築

クラウドネイティブな思想が必要

Amazon Web Services (AWS) はクラウドサービスのため、オンプレミスと同じ感覚で設計を行うと費用が膨大になったり、クラウドのメリットを十分に活かせないままカットオーバーしてしまうことがあります。

また、AWS の恩恵を充分に受けないままサービスをご利用のお客様も多々いらっしゃいます。既存の技術が流用しやすいことが AWS の大きなメリットである一方で、AWS 特有のノウハウが必要になってくることもまた事実です。

AWS を知り尽くした実績豊富なエンジニアがクラウドネイティブな設計と構築を提供します

フォージビジョンの AWS エンジニアは少人数ながら、AWS 認定資格の保有数が 50 を超えており、AWS 認定資格 12 冠を達成したエンジニア、ログ分析のスペシャリストなど AWS を知り尽くしたエンジニアが、幅広い業種の数多いコンサルティング・ナレッジを元にお客様の AWS 環境を最適化するお手伝いをさせていただきます。

AWS 50 Certified AWS PARTNER NETWORK

弊社の公開事例は こちら にございます。また、非公開の事例も多々ございますので、まずはお問い合わせいただきまして、最適なご提案をさせていただければと考えます。

AWS 運用管理サービス

普遍的でない AWS サービスを常に最新でお使いいただくために

Amazon Web Services (AWS) クラウドサービスのため、オンプレミスと同じ感覚で設計を行うと費用が膨大になったり、クラウドのメリットを十分に活かせないままカットオーバーしてしまうことがあります。

また、AWS の恩恵を充分に受けないままサービスをご利用のお客様も多々いらっしゃいます。既存の技術が流用しやすいことが AWS の大きなメリットである一方で、AWS 特有のノウハウが必要になってくることもまた事実です。毎年何千というアップデートを積み重ねる AWS は、数年前に構築した環境が現在のバッドプラクティスであるケースも多々存在します。

日々のリソースの動きとシステムアラートの原因究明、対処を継続的に行うことで最適な AWS 環境をご利用いただけると考えます。

AWS 認定を有するプロフェッショナルが豊富な経験と知識で安全・安心のサービスを提供します

  • 緻密な打ち合わせと長期に渡る開発期間を経て、ようやくサービスインしたシステムを安全・安心に運用したい!
  • 今、稼働しているシステムがどれくらい有効活用できているか把握できていない。
  • 障害対応をまるっとアウトソースしたい。

フォージビジョンクラウドは、これらのご要望を豊富な運用経験と、障害復旧のノウハウを持った AWS エンジニアが責任をもって対応致します。

Case 1: AWS Lambda と Python 2.7 を使用したバックアップを AWS Backup で AWS マネージドなフローにリプレース

運用管理サービスにご加入いただいた複数のお客様の環境で、AWS Lambda と CloudWatch Events を利用した AMI バックアップやスナップショット取得ツールを拝見してきました。
これらは、2016 年以降に構築されたものが多く、Qiita などのウェブサイトで公開されたサンプルコードを用いたものが多い状況でした。

2020 年 1 月に Python 2.7 のサポートが終了し、AWS も 2021 年にサポートを終了します。

フォージビジョンクラウドの AWS 運用管理サービスでは、AWS からの通知をトリガーとして、AWS Backup を利用したバックアップと世代管理の仕組みにリプレースするご提案を行い、全てのお客様の環境を改修させていただきました。

Case 2. AWS 大規模障害を横串で監視

2020年、AWS では東京リージョンの単一アベイラビリティゾーンでの大規模障害が複数回発生しました。

フォージビジョンクラウドでは、あるお運用のリソース管理にてヘルスチェック NG のアラートを検知し、AWS 公式の障害通知よりも素早く状況を察知しお客様に緊急連絡を行いました。

2019 年より開始した運用管理サービスは、ご加入いただくお客様が年々増えており、こうした横串での監視精度も上がっています。

AWS 請求代行サービス

AWS はデフォルトがクレジットカード決済で、知らないうちにコストアップすることも

AWS のご利用料金は通常 ※ ドル建てのクレジットカードでのお支払い となりますが、一般的な経理処理である 請求書払い と異なるため、導入の足枷になることが多々ございます。

また、AWS で提供されているサービスは、大半が従量課金制のため誤ったリソースの使い方をしたり、使い終わったリソースを削除しないまま放置したりすると、知らない間にランニングコストが膨れ上がっていることが多々あります。

また、無料枠を把握しないまま初月のコストで判断して導入した結果、知らないうちに多額の支払いをしていた、という失敗談もよくお聞きします。

請求代行サービスイメージ図

請求書払いに対応し、コストに関する疑問も的確に回答します

フォージビジョンクラウドの 請求代行サービスは、AWS のご利用料金をフォージビジョンにて一旦ご負担します。

また、円建ての請求書払い にて対応させていただき、お客様のキャッシュフロー最適化をご支援します。

請求書と一緒に明細をご提示することで現在のコストをみえる化し、「なぜコストが肥大しているのか?」といったお客様のご質問に対しても調査を行い回答させていただきます。

請求代行サービスイメージ画像
クレジットカード払いから請求書払い
AWS は支払い方法をドル建てクレジットカード払いに限定されています。
弊社にて請求代行を行う事により、円建て請求書による請求書払いにおいて、AWS をご自由にご利用いただくことが可能となります。
問合せ窓口

AWS メンテナンス状況などに対し、問い合わせ窓口をご提供致します。

※ ご質問内容などにより別途技術サポートのご提案を差し上げる場合がございます。
※ メンテナンス状況など AWS へ問い合わせは必要になる場合がありますため、ご利用されている AWS アカウントのサポートレベルによって対応内容、対応速度が変わります。

柔軟な対応

たとえば、毎月の利用費用を固定請求にしたい、というような場合でも事前に取り決めさせていただいたリソースを提供するような対応を行う事も可能です。
出来る限り柔軟に対応した形でサービス提供を行っておりますので、お気軽にご相談ください。

サービスご提供までの流れ

サービス提供の提供の流れ

サービス提供にあたり、弊社にてお客様専用のAWS アカウントを作成し(※)、操作用ユーザ(IAMユーザ) を提供させていただきます。

この操作用ユーザで利用いただいた AWS 料金について、弊社が代行して請求を行います。

ご請求およびお支払いの流れ

ご利用のAWS料金については、月初から月末までのAWS使用料を元に当社指定の円ドル変換レート(※1)にて円換算を行い、ご請求書および明細データを発行いたします。

お支払いにつきましては、ご利用月の翌月末に当社指定口座までご入金ください(※2)

※1 円ドル変換レートについては、AWS利用料の支払いがクレジットカード払いのため、AWSからクレジットカード会社への請求時のレートが適用されます。
※2 支払い条件の変更を希望される場合には、ご相談ください。

請求及び、お支払いのタイミング

※3 月の途中からの利用も可能です。途中利用の場合はアカウント発行日から月末までの利用料が初回請求対象となります。
※4 AWSからの請求確定が毎月3日前後のため、弊社からの請求書発行は月初より10営業日以内とさせていただきます。